センター治療

血液浄化センター

 腎不全の方を対象に、腎臓内科、泌尿器科医師、看護師、臨床工学技士、管理栄養士によるチーム医療を提供しています。 ベッドは20床、血液透析(HD)、血液ろ過透析(HDF)、オンライン血液ろ過透析(OHDF)などを行っています。

救急センター

 人口約20万人の南加賀医療圏において、二次救急体制のもと断らない救急を心がけています。能美市、小松市を中心に、年間約4,300件の救急患者の受入を行っています。

集中治療センター

 ハイケアユニットに順ずる人員配置のもと、全身麻酔による手術後や、重症急性疾患(心筋梗塞、脳出血、肺炎など)の患者を受け入れています。医師、看護師に加え、薬剤師、管理栄養士、臨床工学技士などの多職種が協働で治療を行っています。

画像診断センター

 診断装置に、マルチスライスCT、MRI(核磁気共鳴断層撮影装置)、DSA(血管造影装置)、RI撮影装置等の先端医療機器を導入し、 専門医による迅速かつ的確な診断を行っています。

内視鏡センター

 年間約10,000件の検査、治療症例を手掛けています。選べる胃カメラや、安全で吸収に優れる炭酸ガス(CO2)の使用など、 受診される方の負担軽減に努めながら、疾患の早期発見、早期治療に取り組んでいます。

リハビリテーションセンター

 住み慣れた地域で「その人らしい」生活を送れるように、リハビリテーション専門医を中心に、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が チームで質の高いリハビリテーションを提供しています。

健診センター

 人間ドックや健康診断の目的は、「結果を生活改善に活かし、健康増進を目指すこと(ヘルスプロモーション)」と 「病気を早期に発見し、早期に治療すること」です。皆さまの「健康づくりの入口」として、様々なコースをご用意しています。

臨床検査センター

 最新機器を用いて、検体、生理、病理などの各検査を実施しています。 病理検査では、病理学専門医が、術中迅速病理診断などを行っています。

オペ・サプライセンター

 手術室については、無菌手術室など4室があります。併設するサプライセンターでは、資格を有するスタッフが機器類の滅菌や消毒作業を行っています。

外来化学療法センター

 通勤や通学、家事など、ライフスタイルを維持しながら、化学療法を受けることができます。 がん診療拠点病院の指導の下、腫瘍内科医、化学療法看護認定看護師、がん専門薬剤師などの専門スタッフが協働で治療を行っています。

生活習慣病センター

 糖尿病の方を対象とした生活指導を実施しています。糖尿病教室は、医師、糖尿病看護認定看護師、管理栄養士、 検査技師などの専門スタッフが運営を担当しています。

口腔疾患センター

 インプラントをはじめとする最新の治療からウ歯の治療、口腔ケア、摂食嚥下障害の治療まで幅広く対応しています。

大腸・肛門病センター

 痔、便漏れなどの肛門のトラブルや便秘症などについて、「日本大腸肛門病専門医」が、特色ある検査、治療を行っています。